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こ         (戯言 






眼の裏の歪みに触れては消える異物なモ

ノ 並ぶ事なく嘆くまでなく折れるまで


折れるまで 光さすあの平原は只の夢の



内蓋であろうか 染み濁る淦空の幹は絶




え間ない心みろうか 扨て詐抱きて過ご





す苦て炊いて多核て蹈鞴みて 岬の窪の






雲ならぬ岸辺の久根の沙羅座らか




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