熟れた女 1  (官能小説 虚構の夢) 


過疎ブログ M女の痴態 へようこそ

自ら 過疎ブログと名乗るだけあって このブログは ランキングにかすりもしない…



まあお約束の自虐ネタはともかく、珍しくブログに書くべき?ことがあったので、久しぶりに更新である。

正直数少ない訪問者の方々の望まれる調教とは違うのであるが、自由になる?女が現れたのでお伝えしようと思う。


言いづらいがその女は…特に美しくもなく若くもなく訪問者の皆様の期待には添えそうもない。

まあ、見習いM女とでも思ってくれていいと思う。

…彼女には特にされたい(望みのプレイ)願望が今のところないようだ。


強いて云えば、とにかく抱かれたい。

はっきり言えば、男が欲しい…。

それも随分な熟女で…、聞けばボクの母親と同じ歳…。


なんでそんなのと会うことになったかと云えば、いつものカオリの先走りである。

このブログの趣旨を考えず、短絡的に返事を返してしまったカオリの奴の早とちりのせいだ。

無論しっかりと確認をしなかったボクにも悪い部分があったとは思うが。



先ずは会った日の事について書く事にしょう。

約束の日、待ち合わせの駅に降り立ったボクは、連絡先とカオリから渡されたメモの番号に電話を入れた。


 「もしもし あーさんですか?ボクは M女の痴態の和也ですけど」

取り敢えず名乗ってみて、待ち合わせの場所を確認しようとしたのだが、帰ってきたのはよくわからないものだった。

「和也さんですか?あー嬉しいです。場所なんですけど、私の家でもよろしいですか?」

「…ボクは構いませんけど、問題はないですか?」

「一人暮らしですので大丈夫です。むしろ大歓迎です」

「…はあ、ではお邪魔します」

「なら、駅の北口の前の通りを左に、暫く歩いてもらえば大きな病院の看板がありますのでその近くです。そこまで出て待ってますので」

「わからなかったら、連絡をまたしますので、じゃあ」

この時点で少しおかしいなと思ったのだが、まあいいかとボクは歩き出すことにした。

この時点では彼女の望みが、違うものとは知らなく彼女がとても年上だとも思いよらなかったのだった。


言われたとおり道を歩いてゆくと、なにやら病院らしき看板が見えてきた。

その看板の下には年配の女性がいるだけで、近くに他の姿が見えない。

思ったよりも近くでボクのほうが先についてしまったと思いもう一度連絡をしてみる。


「看板のところまできてみたのですが…」

「えっどこですか?看板の下にいますけど…」

ボクが連絡を入れたとたん、その年配の方も同じように誰かと電話で話を始めた。

まさかと思い確認しようとしたら、直ぐに返事が返る。

「あっ、道の反対にいるんですね、ここですよ」

非常にありがたくないのだがその年配の女性が、電話を片手にしているボクに手を振ってくる。


正直ボクは無視をして通り過ぎようかと一瞬思ったのだが…。









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