いだかれて  ( 官能小説 迷子) 


在り来りなユニットバスで軽くシャワーを浴びると、ドアの前に清潔に選択されたタオルとバスローブのセットが置かれていた。

しばし考え込んだが、身体をタオルで拭いたあと俺は下の下着だけを履きバスローブに腕を通す。

部屋では彼女が同じようにバスローブを着込んで布団に座り込んでテレビを眺めている。


「隣に…」

言われるがままに横に座った俺に彼女が身体を寄せてくる。

「ねっ、二人でいたほうが暖かくて寂しくないでしょ?」

「ああ…」

同じようにテレビを見つめていた俺の耳に、彼女がそう囁いた。

ローブ越しの温もりと柔らかさばかり気になっていた俺は、テレビから視線を外せずにそれだけを返す。


不意に柔らかく両腕で抱きしめられ顔を胸元へと誘われた。

「寂しくないでしょ…あたたかいでしょ」

押し当てられた柔らかい人肌の温もりと鼓動に抱かれた俺は顔を彼女の谷間に挟まれたままうなづいた。

「だからあなたも…私をあたためて」

そのお願いに俺は彼女を優しく押し倒す。

「恥ずかしいから灯りを消してもいい?」

むしゃぶりつくように顔を押し当てたままの胸をはだくと彼女が伏せ目がちにうったえる。

「でも、綺麗だよ」

バスローブ越しでもその存在を主張していた乳房の頂きを目にしたとたん、俺は思わずそれごと膨らんだ乳房を口にふくんでいた。

「うっうん…気持ちいいけど恥ずかしい」

吸い付いたままの乳房と同時に、もう片方を頂きを指で優しく挟み込んだまま手で揉みしだくとそんな言葉を喘ぎ始める。

愛撫をと切らすことなく上目遣いで見上げれば、恥らいで染まる喘ぎが悶え続ける。

はだけた半身の細腕は、そんな俺を逃がさぬように絡みついたままだ。

そんな彼女を組み敷いたままで俺は、空いている腕で更にローブの腰紐を解き、身体を使って押し広げた彼女の股間にその手を伸ばす。


初めのうちは僅かな抵抗を示されたが、弄られその場所が明らかに愉悦の証を滲み出しているのを探り当てられたあとは、あっさりと俺の指のなすがままととなった。


「灯り消そうか?みゆきさん」

本格的に乱れ始めた彼女に流石に思うところがありそう申し出ると、「お願い…それと私のことはみゆきって呼んで…たかゆき」との声がかえる。

その懇願を受け灯りを消すと俺は、みゆきに口づけをもって宣言をし大きく開かせた股間をゆっくりと指をもって愛撫を繰り返し始めのであった。





こうゆうのは 区切りをつけるのが難しいものですよね^^

先の展開を 考えてないせいでもありますがww



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2 Comments

ポール・ブリッツ  

官能小説だからこういう展開もすんなり行くけど、現実だったらほぼ百パーセント美人局ですね(^_^;)

もちろん官能小説としての続きを希望します\(^o^)/

2017/03/06 (Mon) 23:49 | EDIT | REPLY |   

フラメント  

普通はそうですよねww


ボクも似たようなことを経験したとき

怖いお兄さんが出てきそうだなと

ビビりましたからwww

2017/03/07 (Tue) 04:44 | REPLY |   

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