男は子供 1  (官能小説 虚構の夢)


「ご主人様もやはり、男で子供なのですね」

そんなカオリの言葉に手を止めたボクは、なんのことだとゆうふうに返事を返す。

「オレが男なのはあたりまえだけど、子供ってゆうのはどうゆう意味なのかな?」

止めた手を再び動かし、お仕置きの意味も込め先ほど以上にカオリの胸の頂きを力を込めて指でつまみ潰す。

「っあ!、こんなところです。おっぱいに執着するところとか…」

何を言ってるんだと云う顔をしたボクは、そんなのはあたりまえだとゆうことで更に押しつぶすほど力を指に込める。

息苦しいまでにくびられ鬱血した乳房の頂きはいつもよりも色濃く腫れあがりそれが齎す刺激は想像以上のものだろう。

緊縛や拘束が主ではないボクがカオリに施したのは通販で購入した子供じみた拘束具のみで、あとは見よう見まねの胸縄と後ろ手縛りくらいだ。

赤く細い縄が、カオリの豊満な胸を絞るほどに絡め後ろ手までに及んでいる。

その身動きを阻まれた姿を両肘と太腿両足首に枷をはめベッドの四方に複雑にベルトで固定することで磔状態だ。

そんな潰れた蛙状態のカオリの肢体をボクは視姦しながらあちこちを甚振っているのだ。

今は胸を集中的に攻めているところだが、これ以上訳のわからないことを口にするなら道具を使ってでも仕置しないといけないかもしれない。

意外とそれが望みかもしれないが。

ボクとしては双丘をいたぶる事は、そこにそれがあるからに過ぎない。

主張するように盛り上がったそれを握りつぶし絞り上げるのは、主張に応えるためでもある。

それはそうするために存在するのであるから。


今回のような趣向でなければ他の事にしたであろうが、全身の拘束も双丘への緊縛もカオリが望んだことだ。

無残にも開き暴かれた牝としての部位も甚振る対象ではあるが順番とゆうものもある。

たまたま上方から攻めたのに過ぎないのに、カオリの言葉は普段面倒くさがりのボクの加虐心を刺激した。


「どうゆう事かときいてるんだよ此処に」

更に激しく責め立てるボク。

それを待っていたかのようにカオリは、痛みと悦びが混じりあった嬌声をあげるばかりだった。


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