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誰がために風は吹く

誰がために歩みゆく

見えない明日を

薄れゆく昨日を

気にすることもなく

向かう場所が明日になり

背にした場所が昨日となる

誰がための風に吹かれながら

誰がためになどではなく

ただ

ただ

歩み続ける

今日とゆう今を

今も一人で







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