最後のお勤め (雑記


怪しかった雲行きもなんとか

今朝はまだ降りもせず

本日は津波のための避難訓練であった

組長(ボクではない!うちの奴)の最後の行事として

参加することに(特に今回はようような訓練とは違い

参加者も少なく

めでたく うちの組(アパート)からは うちの奴とボク あとは次の組長(各部屋での持ち回り)の

お隣の旦那さん 計三名のみとゆう 小人数

避難場所である 近くの中学校に移動してみたものの

やはり 全体の人数は少なめ 

ほとんどが ボクたちのような組長とか 自治会関係の年寄りのみ

この辺の自意識の低さは しょうがないかもしれないが

立場が違えば たぶんボクたちも スルーであろう

おざなりとは言え

近年 回数がました こうした訓練は

多少なりとも刷り込みで 何かの役に立つでは あろうから

一見無駄とも思える こうした地味な訓練も 必要なのかもしれない


だいたい そうした非常時に 在宅してるとは 限らないのであるが




そもそも この辺の海抜は 港町 海に近くもあり

三メーターちょいぐらい

津波の想定が 発生から 五分くらいであろうから

避難場所の中学校までの距離を考えれば ギリギリで

下手すれば 避難の途中で 流されそうな感じでは あるが…



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