夜める身体 夜む心 


毎晩のように夢は ボクをバラバラに切り刻む

呪いのように夢は ボクをバラバラに切り刻む


なき父をつかい

いなき母をともない

日々繰り返すそれは

ボクを恐怖へと

狂気へとかりたてる


友も愛するものさえも失ったボクは

孤独の中

抗うことも出来ず

絶望の叫びを繰り返すのだ

幾度も 幾度も


朝が来るまで







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