輪廻




時は とても残酷で

時には とても寛大で



ただ流れ

ただ過ぎ逝きて

華綻ばし 実を熟す



何れは枯らし 憂えども 

次をはむのも 時なのだ


巡り流るる時なのだ







 


この歳になると 死とゆうモノが身近になる

歳月の移り変わりと モノの儚さが

事あるごとに 問いかけられる

その 答えは あるのだろうか?

それに答えは あるのだろうか?

己の番がくるまでは そんな疑問が続くのだろう…


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