茶番 3  (官能陵辱小説 下衆) 


今回の俺の役柄は、よくある出会い系のサイトでのトラブル処理だ。

まあ、ぶっちゃけどう考えても高嶺の花のババアへの意趣返しって奴だ。

年配の冴えないオヤジが、身分不相応な女にけんもほろろで泣きついてきたわけだ。

散々ぱらに暇つぶしであしらわれ、呼びつけられてはすっぽかしの繰り返しだったそうだ。


サイトのプロフを調べてみればちょっとみと胸だけは目に付いたが、よくあるウリの素人女だ。

俺からのおすすめはそんな汚え牝よりも、しっかりとした風俗の女のほうがまだましだと思うんだが。

そんな訳で可愛さ余ったそれを俺が騙して散々辱めてネットで公表するって段取りだ。


オヤジの方は金だけはあるみたいである程度の経費と謝礼を惜しまないとのこと。

そんな金が余ってるなら其の辺にたくさん屯してる若いだけでオツムの弱いオネーチャンに幾らか掴ませればいいんじゃないかと思うんだけどな。

俺がよく顔出すサイトもそんな連中ばかりだし、勿論ターゲットのようなとうが立ったババアもよりどりみどりだけどね。


まあそんなこんなで、甘言を駆使してデートまで持ち込んだわけだけど。

普通にウリの返事でも良かったんだけど違いを見せつけて向こうからなびくようにってね。

一回限りのお約束じゃあ、はめるだけでハメ落とすまでできないからさ。

で、デートもどきで気を引く算段な訳。おそらく入ったこともないだろう高級な店、味も分からないだろう料理で篭絡するって寸法だ。

無論俺の好みのね。

少しばかり酒でも入れて後は夜景でも眺めて本日はさよなら。

金持ちで奥手なサイトあたりじゃ場違いな男を演じるだけだ。

そんなことを繰り返せば向こうに負い目が出来始めこっちの都合よく勘違いも始まる。

なんせ俺は素でいい男だからね。

まあ、性格の方は真逆だけど。

向かいの席で顔を赤らめるそれを、どんな風に辱め嬲るかを想像しただけで、俺は凄く良い笑みを浮かべられるはずだ。


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