奴隷 1 (官能小説 虚構の夢)


不定期な時間に更新を重ねるこのブログ M女の痴態を お読みになられている極々少数の皆様方は、この怪しげなブログを運営しているボクのことをどう思っているのだろうか?。

変人・変態そのような光栄な評価はともかくとして、時間を持て余す暇人だと、大概の方は思っているに違いない。

ブログの運営をされてる方には心当たりがあるのだろうが、不定期に大量の連続更新などがされるこのブログの運営者は、まともに働いているのだろうか?などと思うのではないだろうか。

時間に拘束されない仕事や収入などがあるのではないだろうかと。


先日もこのような疑問が、いくつかの調教依頼のメールに紛れ届いており、その返答も兼ねて今回の内容としたい。

これは特にSMに関連するものではないので、興味ない方はブラウザーバックをお勧めする。

ぶっちゃけた話、特に学もなく手に職もないボクは、一言で言えば親のすねをかじっているのである。

正確に言えば穀潰しのニート状態を親が亡くなっても続けていると云うところであろうか。

まともに働くこともしなかったボクは働く気もなく、収入は親からの遺産の一部である不労収入。

住まいは相続によるマンション。

最低食べてゆくだけの収入はあるものの、あとは慈善行為によってまかなっている。

押しかけ奴隷を気取る女性からの…。


特に性的偏執による欲求以外に何もないボクは、大きく金を使うこともなく慎ましいものだ。

その押しかけ奴隷といえば、前のブログをご存知の方ならおわかりであろうが、このようなSMと云う名の世界に、単なるニートであったボクを導いたカオリのことだ。


今回のブログ M女の痴態 には顔を出してない彼女が、今現在どうしているかといえば…。

隣の部屋で騒いでいる…。

主人思いの??彼女らしく、普段は控えめにボクの世話を焼いているだけであったが、前回のたまえと何故か隣の部屋で口論を続けているのだ。

カオリが気を利かし、ここではなく隣で対応をしてくれているのは、主人であるボクをおもってのことだろう。

寛容で誠実な主人であるボクは、実に主人思いの奴隷だと褒めてあげたいものである。 








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