最初の宴 3 (官能小説 エイリアン)


「オジサマどうかしら?これ。なんかこれも気に入ったみたいだから、これからも好きにしてもいいわ。勿論わたしの代わっりってことじゃなくオジサマからのお誘いがあれば、わたしも同じ気持ちよ」

全裸の少女が科をつくり、にこやかに笑う。


「リアン、…俺はどうなるんだ?」

成り行きを眺めていた男が慌てたように、少女のあらわになったままの肩に手をかけ声をかける。

「さあ?どうしようかしら」

「ミチオ君とバッティングがあれば、ボクは次でかまわんよ」

少女の言葉に狼狽する男を助けるべく声をかける初老の男。

「スミナガさんすいません、実際どうなんだ?リアン」

「オジサマがそうおっしゃるなら…、そうしても…残念だけど」

そんなことを気にもしない顔で少女が会話を打ち切るように言い放つ。


「それはそうと、…オジサマ?。こちらには興味あります?」

縋るように初老の男の股間の後始末を続ける女を引き剥がし少女が笑いかける。

少女は女の背にのしかかる事で顔を床に押さえつけ、そのか細い手を使い女の尻を広げ窄まった部分を見せつける。

初老の男がうなづく姿に男の方はやや引き気味にみえた。


「こっちは手付かずですから、オジサマにお願いしたいのですけど」

床に伏せたままの女は羞恥とも期待とも思える身悶えをしているように見える。

「そそうがない様に、いつも中身を出してくるように躾てありますけど、確かめますか?」

その言葉に初老の男は黙したままだった。


「ほら!、自分でお願いするのよ!」

少女がペットに躾けるように女を小突く。

「スミナガさ…」

「ご主人様でしょ!!」

少女が一括する。

「ごっご主人様…、卑しきこのメス犬に…お浣腸をお願いします…」

少女がよく出来ましたとばかりに、その突き出された尻を叩き笑顔を伴って初老の男に白いものが詰められたガラス製のものを手渡した。

それは見たこともないような大きさと太さをした注射器であった。

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