恥じらう女 5 (官能小説 虚構の夢)


たまえ、いや母さんはごく普通に年相応に見えた。

ボクのブログの最近の筆頭である<みゆき>(少々貧相なメスではあるが)とは違う色気?。

そう淫靡とはかけ離れた母性的なものを感じる。


胸は並で下半身も並。

こんな事を書いてしまえばまた非難のコメントが増えそうだが、年相応に弛んでいる。

それでも街でよく見かけるような、女性を忘れたかのような肥満体のそれではなく、多少腰周りが弛んでいる程度だ。


誤解の無いように言っておくが、ボクはボリューム感のある女性が好みであり、でかい胸でかい尻それらを揺らしてむせび泣く姿を、それらを震わせて悶え嘆く姿に非常に昂ぶりを覚えるのである。

それが例え、豊満な胸と巨大な尻の間のクビレがなかろうと。


そんなことを考えているボクは、現在母さんに全身をくまなく洗われている最中だ。

小さな子供の身体を洗うように、同じことをされている。

まんべんなく身体を洗われているボクは、小さな子供とは訳が違い刺激を受けると反応してしまう部分があったのだが。


「あらあら、和ちゃんたら、こんなところをはらませて…」

彼女がそれに気づきそんな声をあげた。

「だって…母さんが」

それに合わせてボクも応える。


彼女が硬くなったボクのものを掴みじっと見つめる。

「………じゃ、身体を流したら和ちゃんの好きにして」

そう言った彼女の顔が、先程とは比べられないほど隠微な色を浮かび上がらせたのにボクは驚いてしまった。


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