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知らぬ間に縋りつきくい込んだ

孤独の爪を振りほどこうと

幾度助けを求めても

招くのは不安だけだった

何も見通せない

何時かの夜の中

膨れ上がるばかりのそれは

重く重くのしかかり

ボクはそれに

今夜も押し潰される

繰り返しボクは

今夜も押し潰される
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