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何時か堕ちるまで

何時か触れてしまうまで


見つからない恐怖

幾つもの恐怖

その先の恐怖

真夜中はいつも

そんな恐怖が待ち受ける



既に堕ちているのかと

既に触れているのかと

思いながら

迷いながら

彷徨い続けて


今宵も

今宵も

今宵も

今宵も

きっと

あs


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