それぞれに (雑記


会社の同僚が 珍しく 明日休みになっており

聞いいてみると

手がつけられないほど 痴呆の進んだ父親を 老人ホームに入れるのと

手続きなどの理由らしい



同僚の家は 農家らしいのだが

農業では やっていけず 農地を売ろうにも

二束三文 しかも抵当つきらしい


父親の方は 本人の年金やら何やらが

老人ホームの方の管理になるらしく

これ以上の出費はないらしいのだが


その分を  とられるために

生活費が苦しくなるとのこと


この先 さらに父親がなくなった際には

相続を放棄するしか(借金を放棄 家・土地も放棄)

ないとゆう


抵当だらけなのでそうはできないのだろうが

もし 家・土地が仮に売れたとしても その所得に

結構 税がかかるのだろう?

と 不意に振られた


ボクの場合 亡父から (嫌ではあったが長男故に)店 土地を 相続し

父の代からの借金 母が受け継いだときの店の経営を

挽回することができず

結局 諸々の借金を 全ての不動産を売却することであて

短期の譲渡であったため 四割ほどの税金がかかってきた

店などの借金は ほぼなくなってはいたが

現金もなく

税務署で提示された 八百万ほどの税金を払うため

今の会社の給料をほとんどあて

少しづつかえすこととなった

幸いにも 後に 知り合いの 会計士の助力で

そんな生活は 一年ほどですみ

残りの税金は 各種控除を適用とし

なしにしてもらったのだが

その一年の生活費は 新たな借金でまかない

未だに 貧乏暮らしではあるが


同僚もボクも 跡取りの長男であり

田舎特有の 本家で

お寺さんの檀家であることや 親戚づき合いとかも

悩みの種らしく 寝るにも寝れない状態らしい

年も近く 似たような境遇に 共感んし


ボクも昔の苦労を 思い出すこととなった


それでも ボクは そんな思いをしたのは まだ

若い頃で

この年になって そんなことがのしかかってきた

同僚に 同情にたえなく思えたのである









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