「恋愛小説」
乾き 改訂版

情事 (改訂版 乾き  2)

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小柄な女だった

変わった女だった

男好きのする身体つきだった




翌日、遅い時間に部屋に戻ると、ドアを開けたとたんに消毒の香り病院の香りがした。

もう遅い時間であり、ひとみは待ちくたびれたかのようにベッドで寝息をたてていた。

受付をしていると話にあった勤め先の制服なのだろう、ピンクの白衣のままで。

「…ううん」
覆いかぶさった身体の重みで眠りから呼び起こされるひとみ。

眠り込んでる白衣の女のシチュに興奮し上着のボタンをはずし、ブラの上から大きめの乳房に吸い付くと呻きは甘い喘ぎにとかわる。

「!ああっ、もっと吸い付いて…気持ちイイの」

身を捩り洩らす喘ぎに、たまらずに胸元をはだきそのまま手を差し込んでブラを剥ぎ取る。

硬くなり始めた乳首を交互に吸うと、更にねだるように頭を抱え込まれた。

スカートの下に手を差し込んで昂ぶりを確かめると、ぬるぬるとした暖かい感触を指が探り当てた。

「もう、今夜も濡らしてるんだな」

弄りながら意地悪く囁く。

「…だってぇ、かずくんえっちだから…ぁっ」

そんな言葉に興奮が止まらない。

そのまま身体をうつ伏せに転がし、スカートをまくしあげ、ショーツだけを抜き取ってゆく。

自分も下半身だけさらし、むき出しの尻に硬くなったままのものを宛がい差し込むとつるんと楽に飲み込まれていった。

「…あふん」

すぐに腰が返事のようにねだるように揺れ始める。

抜き差しを始め暫くすると、身体が火照るのか上着とブラをひとみは自ら脱ぎだしていた。

「っあ、あ、ぅあ、もっと、ついて…奥にっ」

うっすらと汗ばみだした背中に身体を預け、右手で乳房を鷲づかみにする。

「あっ、イイの、ううっイイの、かずっくんのが気持っちいい…ああっ」

そんな声の中、喘ぎ続ける尻に向かって激しく腰を打ちつけボクは、高まりと同時に乳房を強く握り締めながら今夜もひとみの中に果てていた。


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