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ヒトミ 飼い主の女 2

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フラメント
飼い主のヒトミは、そう言いながらも待ちきれないようだった。

萎えてしまった俺のモノを握り締め、早く咥え込もうとゆうこんたんからだろうか、胸のあたりを弄りながら舐めあげてくる。

煙草をふかしながら俺は、そんな曖昧な快感を味わいながら天井を見上げるだけだった。


短くなった煙草を押しつぶしもみ消す。

「俺にも舐めさせろよ、されたいからしてるんだろ?俺の顔を跨いだ形で続けろよ」

半立ちになったものをしゃぶり始めたひとみにそう言うと、跨ってきたひとみの尻を引き寄せだらしなく垂れ流しながら待ち望んでいるそれに俺は吸い付いた。

襞を含んでは舌を差し込み固く腫れ上がったものを舐め上げる。

独特の味と匂いがまとわりついてくる。

そんな匂いと味がする淫靡な汁を漏らしながら、ヒトミが口を離し喘ぎ始める。

「口を離すならしてやんねえぞ、それにここもな」

俺は声をかけながらひとみの尻を掴み広げる。

「そこは…恥ずかしいから…」

「けど、して欲しいんだろ?だったらお前も続けろよ」

すぐさましゃぶりつかれるのを感じた俺は、期待通りに尻の割れ目に舌を這わせ始めることにした。

くぐもりながら懸命にしゃぶりつく様子に、ここにも欲しいのかと俺は思い、ヒトミを身体から剥がすようにどかせると、そのままうつ伏せでいるように言った。

「もっと、ケツをあげてみせろよ」

俺の言葉に膝立ちになるひとみ。

「顔をつけて、ケツだけあげてみろよ」

期待にふるえヒトミは命ぜられるままだ。

「ぅあっ」

俺は一気に貫いた。

滑りが良すぎるからだろうか、それとも抜いたせいなのか一向に行きそうな感じはしなかった。

それでも疼いてる方を激しく突き上げることで悶えるヒトミの痴態を楽しんだあと、更にもう一つに押し当てる。

「あっ、そこは…」

そんなことには構わずに押し込んでゆく俺。

「力を抜けよ」

俺はそう言い聞かせながら、拒もうとする窮屈なそれを、容赦なく深く突き入れる。

「動くぞ」

勝手に宣言した俺は、最初だけ遠慮がちにすぐさま激しくと抜き差しを始める。

「んんっ、ん、あっ、ん、ああっ」

次第に甘さを増す喘ぎを聞いた俺は、欲望の赴くままに突き上げるだけだった。

「あっ、いいよ、カズちゃん、お尻が…」

痛みより快感が勝り始めたのか、痛みが快感に感じているのか、ヒトミが求め始める。

そんな言葉に促されて窮屈な奥に俺は、また吐き出すこととなった。

相手ががいったかどうかなんて関係ない、飼われてる身の上で好き放題にやるだけの屑にしかない俺がそこにもいた。



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Posted byフラメント

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