娼婦は何でも知っている(Rファンタジー)

戸惑いの風 8 (小説 娼婦は何でも知っている)

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背後から抱きかかえるバニラの幼気な裸体は牝としては未だ華奢で骨張り、成熟した牝の持つ丸みやクビレは感じられない。

申し訳程度にしか膨らみのない硬さの残る胸。

その淡い茂みも、慎ましく閉じられたままの牝さえも幼さが残る。

しかし、その胸の頂きや牝の象徴である核は、未熟ながらも私の指や舌で硬さをまし懸命に応えようとしている。

そのいじらしいまでの健気さを感じながら私は、少女に言葉を刻み吹き込んでゆく。

「閣下のものであるあなたは、より悦ばれる為にも自らを淫靡な牝として導かなければならないのです。何時でも幾度も自らを慰め、牝としての自覚と悦びを感じなければならないのです。閣下のお求めにすぐさま応じられるように、そして閣下を何度も満たしさしあげるためにも」

「ぁぁっ…はぁぁ…い…お姉さま…」

少女の身体を弄る私の指は休むことはなく、愉悦に犯されたままの言葉は、息もたえだえであった。


「勿論このわたくしも、あなたの牝としての成長を手助けすることになります、このように」

そう言った私は、抱えていた少女を寝台に押し倒しそのぎごちない身体に覆いかぶさると、切なげに喘ぐその小さな口を唇で塞いだ。

戸惑いながらも絡もうとする幼い舌を存分に味わったあと、私の舌と唇は這いずるように耳へ首筋へと熱い吐息をまきながら舐め進む。

なすがままに揉みしだかれ続けられた幼い胸まで這い降りると、硬く妊んだ二つの頂きが咥えてくれとばかりに待っていた。


「あっ、お姉様!すごくいいです…」

生意気な頂の求めに応じ、口に含み強めに吸い上げると、少女が汗ばむ身体を仰け反らせ声を上げる。

声にならないほどまでに舐め甚振り吸い上げ甘噛みを散々したあとで私は、少女の顔を見つめられる位置へと身体を引き上げた。

「バニラ、わたくしはお忙しい閣下になり代わりあなたにしているのですよ、常に閣下を閣下の逞しい牡を思い浮かべ、名を呼ぶときは閣下のお名前を口にしなさい、でないと……」

一旦言葉を切った私は少女を意地悪く見つめる。

「…でないと、…もうしてあげませんよ」

「はぁ…はぁ……ごめんなさいお姉さま、気をつけます、…気をつけますからどうか…続けてくださいませ」

涙ぐみ懇願する少女を可愛げに思いながらも、真顔を作り私は応える。

「わかりました、くれぐれも忘れることなく」

そう言って私は再び少女を激しく陵辱し始めた。

しばらくは少女の悲痛なまでの喘ぎと大公の名が、絶え間なく情欲の熱香がこもる部屋の中に満ちることとなった。



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~ Comment ~

NoTitle

何かで読んだんですが、「牝の目覚めの早い遅いは、朝食を摂っているか否かが影響する」らしいですw

blackoutさん 今晩は~

> 何かで読んだんですが、「牝の目覚めの早い遅いは、朝食を摂っているか否かが影響する」らしいですw


なるほど うちの奴の目覚めが遅いのは そのせいなんですね

もっとも もう牝ではないですけどww 年齢的にもほかの理由でもww
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