犬のように


「ゆみ、そろそろ我慢できなくなっちまったか?突っ込んでもらいたいか?そういえばこの間はおあずけのまんまだったよなあ」

腰がぬけたまま荒い息遣いのゆみは大きく被りを振るだけだった。


男はゆみをうつ伏せに転がしてゆみの白い大きな尻を抱え上げる。

「犬の格好でしてもらいたんだろう?このデカイけつを激しく突きたててもらいたいんだよな?メス犬みたいによお」

尻たぶを手でこじ開け割れ目を舌で嬲る男。

ゾクゾクした期待に包まれて懇願するように尻が応える。


「お願いです…お願いします…」

うつ伏せのままくぐもった声でゆみはつぶやき続ける事しかできなかった。


「それにしてもデカイけつだなあ、貫きがいがあるってもんだぜ」

ゆみの白い尻を腫れ上がるほど叩きながら男はにやつく。

でん部に痛みを感じるたびに嗚咽をあげながらも、腰を突き出し大きく脚を広げて求めてしまうゆみ。

期待のあまり、おびただしい白濁した汁が脚を伝うほど溢れ出すほどだった。

「しょうがねえ、わんころだなあ」

男は固く尖った先で入り口をこねくり回し一気に深くつきたてる。

「ひっひいい」熱い塊を身体の奥で感じながら奇声とも歓声とも取れる声があげるゆみ。

「あっぁあ…んうう」ぐいぐいと圧迫される快感を捕らえようと、知らず知らず腰は突き上がり押し付けだす。

「じゃあいくぞ!」激しく抜き差しが始まった。

「んひぃっ、ひっ、ひっ、んひぃ…」

「どうだ、もっと突きたてようか?」激しい息遣いが問いかける。

内側がめくれあがる感覚と突き立てられる感覚が交互に激しくゆみをおそう。

意識を腰の動きだけに集中し快楽に溺れ続ける。

「もっ、と、突、いて、ださい…は、げしく、こ、われちゃうく、らいに」

いやらしい音をたて前後に揺れる腰にあわせ、淫らな願いを洩らし続ける。

無限とも思われる甘美な時間のなか、串刺しになるほどに激しく突きたてられる悦びに、ゆみはただ酔いしれ続けるばかりだった。



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