仕置きの続きを


「先に出てまってろよ、すぐにまた虐めてやるからよ」

執拗な愛撫のあとの男の命令に、ゆみは素直に従った。

手早く汚れた股間を清め、身体の雫を拭い去る。

ベッドに横たわり今か今かと待ちわびるゆみの顔は恋する少女に戻ったかのようだった。

やがて濡れ髪のままの男が戻り、横たわるゆみの横にと座り込む。

「待たせたな」

男が横たわるゆみの腰を引き寄せ両の足首をつかみ上げ持ち上げた。

そして、ゆみの脚を大きく開かせしげしげと眺め、意地悪な声をあげる。

「黒ずんでびらびらのおめえの此処、いじりすぎじゃねえのか?毎日自分でいじくってんだろ?」

鼻を当て唇でつつきいやらしい目付きでゆみをみつめる。

「はい、毎日ではありませんが自分で慰めています、あなた様のことを思ってあなた様にいじくられる事を望みながら」

素直な正直な答えが自然と口からもれた。


「だからゆみの此処はこんなに肥大してるのか、周りの襞もこの多きめな核もよお」

「そうですゆみは、はしたないメスでございます。どうか罰をお与えください」

その言葉を受けたのか、男の口が覆いかぶさりゆみの一番感じる部分をきつく吸い出した。

「ぃひぃいい」悲鳴とも思える嬌声を上げゆみがのけぞる。

激しい痛みと強烈な快感に脚に力がこもる。

「暴れんじゃねえよ、大人しくしてねえとお仕置きをやめちまうぞ」

男の言葉に必死に何度も頷くゆみ。


じんわりと濡れはじめたそれを今度はべちゃべちゃと音をたて男は舐め続ける。

すぐさまゆみは鼻を鳴らしのけぞり始める。

「まあ、あんまりお仕置きとはいえないようだが」

つぶやく男は今度はぜんたいを口にと含み舌を使い弄び始めた。

ゆみは下半身から溶け出してしまうような錯覚に墜ちはじめゆく。

せがむようにいつまでも腰を振り続けながらも。

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