「官能小説」
虚構の夢(官能小説)

謝る女 3

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背後から貫いたものは、スパンキングと漏れ出るものでぐちゃぐちゃになっていたショーツと同様だった。

「あああ、おとうさん、いいよう」

彼女の声に促されるように何度も突きまくる。

時々更に尻を打ち込む度にキュッと締まる孔は格別な感じだった。


「出してえ、出してえ、いつもみたいにいぃ」

「ああああぁあっ!」

予め了承は受けていたが、流石に素直にはいけなかった。

スパンキングと抽出の限界まで突いたあと、絵づらも考えとりあえず抜いてかけることにした。

もう役にはたっていないであろうショーツを白い飛沫でとどめを刺す。

これでなんとか記事的にも見栄えがでるだろう。

「お疲れ様、すごくよかったよ」

嗜好に合わないプレイは疲れるものだと感じながらも、ぐったりとして余韻に浸る彼女に声を掛けてみた。

記事にするからにはリップサービスも必要だからだ。


彼女がシャワーを浴び着替えるのを待って、話を聞く。

なんでも最初は自慰をしていたのを咎められ、お仕置きと称し尻を叩かれたことがきっかけだったらしい。

そのことが凄く衝撃的で、また叩かれたい一心で自慰行為を夜毎続けそれがエスカレートし父親との性行為へと繋がったそうだ。

お仕置きされ犯されることで、強い快感を感じていたそうだ。

この談話を記事の末尾に書く事の了承ももらい、ホテルの部屋をあとにすることにした。

何枚か撮った写真よりも、回し続けたビデオの方が記事で使えそうだった。



これが本物の少女だったらと一瞬思ったが、まだ犯罪者になるつもりもなくその想像をかき消すことにした。


ブログの訪問者の方々に一言付け加えたほうが良いかもしれない。

この手のプレイは妄想に留めるようにと。

未成年への性行為は犯罪であると。
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