ボクを濡らして


堪えきれず 溢れだしたものは

ずっと 零れ続けるのだろう


曇る想いが 晴れるまで

ずっと 吐き出る事だろう


時に 激しく

時に 音もなく


やがて 澄み渡る

爽やかな風が吹くまでは



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