FC2ブログ



道はこの先たがえども

キミの旅路はまだ遥か


時に苦難があろうとも

キミの背中を見送った


ボクらの声を忘れずに

歩み続けていて欲しい


今まで苦難を共にした

声を忘れずいて欲しい


道はこの先たがえども

キミの旅路はまだ遥か


変わらぬキミのそのままで

更なる旅をこれからも






... 続きを読む
スポンサーサイト



2013.07.31 _



とても哀しい夢をみた

とても哀しい夢をみた

いつもと同じ夢だった

いつもと同じ朝のとき
2013.07.30

何故だろう

声に魅入られる


何故だろう

声に癒される


声の持つその色が

言葉を染めて

息づくからだろうか


声の持つその趣が

言葉を縁取り

心に強く染み入るからだろうか






... 続きを読む
2013.07.30 青い空のもと


青い空のもと

いつまでもと キミが言った


俯いたまま

そうだねと ボクは呟いた


かわりがないはずもなく

かわりゆくものと感じながら


ボクは半分夢見てた

ボクは半分信じてた


未来をかたりあって

何度もかさなりあって


二人儚い夢をみて

二人切ない夢を見て


やがて 何時しか すれ違い

そして 背中を 向けあった


あの頃と変わらない

青い空のもと


見上げることもなく

俯いたままのボクは


かわりはしなかった孤独の中で


青い空

かわらぬ想いを探してる


青い空

覚めない夢を探してる





... 続きを読む
2013.07.29 海岸通り

夜の海

波もなく 音もなく


映す月

ゆらゆらと 滲むだけ


そよぐ風

髪をほつるばかりで


街明かり

瞬いて ただ眠たげに





2013.07.29 みにょを

満ちてくる 温かいものに

満ちてくる 久しぶりに


絶え間なく喋り続けるキミ

途切れない騒がしさ


変わることないキミの笑顔に

幼い頃のキミが重なる


ボクのキミだったキミ

そんな昔が懐かしさが


ボクに満ちてくる

ボクを和ませる


ああ やはりボクは

キミを愛してるのだ

ああ やはりボクは

キミが必要なんだなと




... 続きを読む
2013.07.28 悩める訳

言葉は難しい

想いを伝えること

想いを描くこと

ひねり 考えても

誰かのマネのようで

言葉は難しい

だから

毎日書き続けている
2013.07.28 暮れゆく街は


とつとつと暮れゆく空に

茜の雲が浮かぶ


うっすらと烟る街並み

控えめな車の音


田舎の休日の夜は

やけに物静かで

やけにもの寂しげで






2013.07.28 日差しに


夏の強すぎる日差しは

より深く影を落して


眩しいほどの光との

明暗を分けてゆく



はっきりと

くっきりと



誰もが心躍る季節の中

影のように区切られて尚



はっきりと

くっきりと



目立つだけの

ボクがいる


はっきりと くっきりと ひとり影を落して



にほんブログ村 ポエムブログ 闇詩へ
にほんブログ村



2013.07.28 名前

何故そう思えたのだろう

何故そう思ったのだろう

遠く離れて夢の中

何十年あった事もないキミの名を

ボクは思い浮かべてた




​ ​