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【  2012年04月  】 

犬のように

被虐のうた(官能小説)

2012.04.22 (Sun)

「ゆみ、そろそろ我慢できなくなっちまったか?突っ込んでもらいたいか?そういえばこの間はおあずけのまんまだったよなあ」腰がぬけたまま荒い息遣いのゆみは大きく被りを振るだけだった。男はゆみをうつ伏せに転がしてゆみの白い大きな尻を抱え上げる。「犬の格好でしてもらいたんだろう?このデカイけつを激しく突きたててもらいたいんだよな?メス犬みたいによお」尻たぶを手でこじ開け割れ目を舌で嬲る男。ゾクゾクした期待に...

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仕置きの続きを

被虐のうた(官能小説)

2012.04.19 (Thu)

「先に出てまってろよ、すぐにまた虐めてやるからよ」執拗な愛撫のあとの男の命令に、ゆみは素直に従った。手早く汚れた股間を清め、身体の雫を拭い去る。ベッドに横たわり今か今かと待ちわびるゆみの顔は恋する少女に戻ったかのようだった。やがて濡れ髪のままの男が戻り、横たわるゆみの横にと座り込む。「待たせたな」男が横たわるゆみの腰を引き寄せ両の足首をつかみ上げ持ち上げた。そして、ゆみの脚を大きく開かせしげしげと...

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虐められて

被虐のうた(官能小説)

2012.04.13 (Fri)

「相変わらずきつい匂いだなおめえの此処は、いつもちゃんと洗ってるのか?」股間に埋めていた顔をあげて男が洩らす。ゆみは違う恥ずかしさに顔が更に熱くなった。「そんな…毎日念入りに…」「あとからあとから、濁った汁が垂れっぱなしできりがないぜ、シャワーで綺麗に流してこいよ」吐き捨てるように男は言い放った。「…申し訳ありません、今すぐに」泣きそうな顔のゆみ。手枷をはずされる間も、恥ずかしさとくやしさで男の顔を...

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左手のわけ

被虐のうた(官能小説)

2012.04.03 (Tue)

ゆみは男の左手に抱きかかえられひきずられるようにホテルにと向かう。ホテルの部屋にやっとの思いでたどり着くと、すぐさまベッドにゆみは押し倒された。男がゆみの右手首を掴みながらこう囁いた。「こうやってオレが、ゆみ、オメエを左手で掴むのは自由を奪うためなのさ」「そんな事をなされなくても、ご自由に弄んでくれれば…」「でもよう、この方がいいだろ?オメエもオレもさ無理やりって感じがして」ゆみは恥ずかしげに何度...

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