Category: 官能小説 エイリアン  1/1

最初の宴 1 (官能小説 エイリアン)

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目隠しをされ後ろ手に縛られたそれは、確かに誘っているかのように見えた。少女とは違う熟れきった白い尻は心做しか高く突き出されゆらゆらと揺れている。「ねえねえオジサマ、随分とそれ我慢できないみたいだからオシオキをしてあげたら?」小悪魔のような少女の声が初老の男を促す。男が横目でみると、少女はその若い肉体を惜しげもなく晒し、自らより若輩のもうひとりの男にそのはちきれそうな肢体を絡ませている。若輩の男は当...

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最初の宴 2 (官能小説 エイリアン)

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若さ硬さキツさを感じた少女のものとは違い、それは初老の男のものを容易に呑み込んでゆく。匂いを伴う溢れ滴るもののせいか、それとも年季のせいだろうか。熟れた感触に安心さえ感じながらその包み込むような弾力を楽しみ、奥深く当たるものを抉り始める。ゆるりと短調に突き刺す度にくぐもった悦びをあげ、締め上げるような緊張と弛緩を繰り返す刺激を味わう。「見た目よりいい感じでしょ?オジサマ」そう述べた少女が、いつのま...

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最初の宴 3 (官能小説 エイリアン)

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「オジサマどうかしら?これ。なんかこれも気に入ったみたいだから、これからも好きにしてもいいわ。勿論わたしの代わっりってことじゃなくオジサマからのお誘いがあれば、わたしも同じ気持ちよ」全裸の少女が科をつくり、にこやかに笑う。「リアン、…俺はどうなるんだ?」成り行きを眺めていた男が慌てたように、少女のあらわになったままの肩に手をかけ声をかける。「さあ?どうしようかしら」「ミチオ君とバッティングがあれば...

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