変われない

今更変わりようなどない愚かでも短気でもそれがボクだから...

 05, 2012   2
Category  嘆き

単純な理由

疲れてるんだいつもうまく寝れないんだただそれだけ...

 05, 2012   0
Category  嘆き

言葉にいつも傷ついて

心に刺さる言葉とても痛くて痛くてもう…...

 05, 2012   0
Category  嘆き

理由もなしに

ぼんやりとした朝が虚ろに 絡み付いている腕に 肩に 心の底に今日も ぶら下がっている起き上がった ボクは引きずったままで そのままで振りほどくことさえ 諦めてもがく事さえ 諦めて理由もなしに また始めだすのだやりきれない一日を ふたたび…...

 06, 2012   0
Category  嘆き

変身

心の端が千切れてく次第に深く幾重にも絡まる焦燥と絶望に留まることなく崩れ壊されて別な物にと変わりゆくにほんブログ村...

 06, 2012   0
Category  嘆き

得たいの知れぬもの

鍋の中のもの見続けるじっと見続ける焦げ臭い 何かに変わり果てた...

 06, 2012   0
Category  嘆き

葛藤

開けては閉じる 数々の扉出口などなくてにほんブログ村...

 06, 2012   0
Category  嘆き

雑音

テレビが きょうも破廉恥なノイズを がなりたてる君がまた いつものように不明なノイズを 語りだすもう うんざりだボクは 全てを オフにした…にほんブログ村...

 06, 2012   0
Category  嘆き

消えろ

聞いてもいないことの繰り返しうんざりだ黙れそんなに嫌ならオマエが消えろにほんブログ村...

 07, 2012   0
Category  嘆き

終わりなき放浪

記憶は流れ 車窓のように留まることなく 移りゆく行く宛てさえない旅は今も尚つづきゆらゆらと揺れるまま荒野を進み行くああ 此処は何処だろうああ いつまで続くのだろうああ ボクは 誰だろうああ キミは今 何処にいるのだろうにほんブログ村...

 07, 2012   0
Category  嘆き

わからない

傷つけたいのか傷つきたいのかそんなものボクにだってわからないいつのまにか 墜ちていつしか そうなってしまう…いつもにほんブログ村...

 07, 2012   0
Category  嘆き

干からびた足跡

雨のあとの溜まり水小さな塵が浮かんでる容赦ない足あとに 散らされてやがて 干からびた足跡の形に塵を拡げてにほんブログ村...

 07, 2012   0
Category  嘆き

今朝

窓をみやれば朝がくる諦め顔で今朝もまた...

 08, 2012   2
Category  嘆き

虚想

 目覚めれば 手にしたモノも露と消え 虚しく残る想いばかりでにほんブログ村...

 08, 2012   0
Category  嘆き

蜘蛛

ひっそりと 生きてるだけなのに誰にも迷惑など かけてないのに見た目の言動で 疎まれるボクはまるで 蜘蛛にほんブログ村...

 08, 2012   2
Category  嘆き

穏かな風

穏かな風が吹くならそれでいい穏かなときが流れるならそれだけでいいボク自身の痛みなどそれに比べればにほんブログ村...

 08, 2012   0
Category  嘆き

視線

吐瀉物のような ボクの言葉は汚物のごとき ボクの想いはただ 異臭を放ち主張ばかりを続けながら此処に巻き散らかされている嫌悪と好奇の眼差しに囲まれてにほんブログ村...

 08, 2012   0
Category  嘆き

花に

花が 夢見て 咲くならば夢のあとまで 抱きたい花が 虚しく散ろうとも咲いた想いを 忘れずに...

 08, 2012   2
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背を向けて

覚めた夢が傍らで横たわっている目覚めたボクを冷ます   それは冷たく背を向けたまま壁に語りかけているようだボクの事などもう忘れたかのようににほんブログ村...

 09, 2012   0
Category  嘆き

世界の何処かで今も尚

視界を塞ぐ 堆き ヤマその黒山から 視線が外れない無力で 無気力な だけの ボクラはただ 傍観者のように見つめるだけでじっと見つめるだけで手も出せず脚も出せず次々と膨れ上がるそのサマを虚しく見つめて何もできないで  見つめて眼も逸らせずに 重苦しく 見つめるだけでにほんブログ村...

 09, 2012   0
Category  嘆き

言い訳をしあって

休まずに 止めずに身体だけ動し 埋め続ければ心の孔が忘れられるから温もりを感じあう僅かなあいだだけでもにほんブログ村...

 09, 2012   0
Category  嘆き

約束

互いに嘘だとわかっていても寂しさがそれを覆い隠す満たされもしないのににほんブログ村...

 09, 2012   0
Category  嘆き

夜だけが

夜の冷たさに身体が馴染む夜の暗さに心が滲む明日など省みず明日など考えず夜に浸って夜に沈んでにほんブログ村...

 09, 2012   0
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今朝

今朝は曇っているボクの胸の内のように...

 10, 2012   2
Category  嘆き

気付いた事

今更ながら人は自分勝手な生き物だと気付かされたボク自身も含めてにほんブログ村...

 10, 2012   0
Category  嘆き

王様の耳はロバの耳

思うことが書けなくなってたから言いたいことが書けなくなっていたからだから こんなとこで こっそりと小さな声で 囁いてるのさオウサマノミミハロバノミミってね...

 10, 2012   0
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自嘲

周りと違うといつも感じてた孤独が好きだといつも嘯いてた人の目を気にして周りに合わせるなんて愚か者の行いと嘲笑ってたでも よくよく考えれば周りばかり気にしてることに気が付いた周りと大してかわらぬ事に気が付いたにほんブログ村...

 10, 2012   0
Category  嘆き

かわらぬ世

壊れてしまえと時々 思う消えてなくなれと時々 思うでも何もかわらないと知っている取るに足らない存在だと知っている例え僕が壊れても例え僕が消え去ったとしても世の流れには変わりないことをにほんブログ村...

 10, 2012   2
Category  嘆き

ボクを濡らして

堪えきれず 溢れだしたものはずっと 零れ続けるのだろう曇る想いが 晴れるまでずっと 吐き出る事だろう時に 激しく時に 音もなくやがて 澄み渡る爽やかな風が吹くまでは...

 11, 2012   0
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熱い水など浴びて

流れ落ちる熱い水と共に色んなツキモノ全て流れ去ってしまえば軽くなれるのかもしれない身と心の奥底が…にほんブログ村...

 11, 2012   0
Category  嘆き