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冒頭に言い訳じみた駄文を~ww (近況 ご挨拶

近況 ご挨拶

ご注意 以下の記事は暫く冒頭を飾ります




ああ~ 体調は未だにわるいですw 孫娘ちゃん や みにょ の おかげで

そのおかげでww この駄ブログも 更新が滞っておりますが 単にめんどいわけではありません

なのに 無謀にも 新連載 なる ものを はじめてしまいました

むろん ボクの書くもの故 反社会的でエロでグロとなる予定ではありますが

実に 実に 無謀にも 某有名古典の パロディ??のつもりなので

長~くなる 予定でありますww いつも言う通り 予定は未定でありますが…( ̄ー ̄)ニヤリ


其処は 長い目で 体調不良が続く 哀れなじいじとゆうことで

勘弁してくださいませませww




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小説 暗き未来     -1

暗き未来


その国のその年の冬はいつになく厳しいものだった。縦に長く伸びた島国ならではの季節感からなのか、他国ではとうに忘れ去られた自然への馴染みなのか。
データ的に僅かに変動した死者数。凍死者数の微々たる増加に、ごく一部の者たちが不安を感じ始めていた。それが顕になりこの星の人々が異常に気付き始めたのは、かの大国ウサが数年前までの世界規模の気温上昇から徐々に気温低下の傾向に変わったと報道し始めたからだった。例の島国ヒボンでもその国特有の怪しげな予言の言葉が広がり始めていた。


<ヒボン首都アズマ 三流雑誌の編集室>


天は遠ざかってしまったのだ
民の心離れ、政の混迷、これらのことによりやがて天そのものがお隠れになってしまうだろう
闇が深まり地獄に目を付けられる
決して振り向くことのなかった、地獄に…


「なんすか?これ」記者らしき若い男が、一つの文章に目を通して声をあげた。
「いま流行りの宗教家の予言だよ」
「こんな戯言の何処がネタになるんすか?編集長?」
「確かに戯言かもしれないが、数年前までの気温上昇が一転し下降になっているのは事実だ。それに観測のデータからも僅かばかり太陽の距離が離れていってるらしい。もっともそれについては誤差の範囲みたいだがな」
「それがなんすか?」
「離れてゆく太陽、遠ざかってゆく天。共通してると思わないか?」
「これって、いつものこじ付けっすよね。それもごり押しの…」
「それだけじゃない。この文の一節の[決して振り向くことのなかった地獄]…これが月の事だったら…」
「確かにおっ月様は、いつも同じ面しか見えないってのはあるようですが」
「古来より月は太陽と反対の意味に例えらる事は多く、天に対して黄泉、つまり地獄に例えられることもある」
「そうも言われてますけど…」
「…それを裏付ける古い公文書があるとしたらどうだ?記事になるだろう?」
「…公文書ですか…」
「かの大国のやつだよ。五十年前の極秘公文書の内容をとある手から入手したのさ」
「それこそ眉唾物なんじゃないんすか?」
「抹消されたはずのその文書にはこう書かれていたと…月は死の星ではなく生きた化け物だと、巨大な生物そのもので裏には不気味な閉じた目がついていると」
「………」
「闇が深まり地獄に目を付けられる、決して振り向くことのなかった、地獄に…」
「もし仮にこの気温下降が続いて太陽そのものに大きな変化が訪れて今まで見れなかった裏側に巨大な目があったとしたら?こいつはすごい特ダネになるだろう?」
「ぞっとしますねそんなことになったら…」
「そんな真実の可能性を記事にするんだ資料の写真は用意してある。来週の内の本にこれをぶち込んでくれ」
「はいはいわかりました。あまり気乗りはしなっすけどね」

こうして小さな島国からの些細な警告は発せられることとなったが、それを目にしたものはあまりに少なく、これから訪れるであろう暗い未来に対処するものとはならなかったのである。








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思い





思いがけなく 君と会えた日



触れて 抱いて 温もりを感じた




君を手放したくないと



心から思ってしまう




いつまでも君とともにと



心から思ってしまう



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日曜日   (雑記

雑記


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愛の雨風   (恋詩

 恋詩



優しい雨が降ったなら 火照った身体も醒めるでしょう

癒しの風が吹くのなら 思いの丈も晴れるでしょう



雨風よりも惑わせる 貴方の恋が激しくて

私の夜は乱てく

雨風よりも鮮明に 貴方が私に刻まれる



愛に打たれて吹かれて 私

貴方のものに 変わりゆく

優しい雨も 癒しの風も 貴方の前では 夢のよう



愛の豪雨と強風に 私は今宵も抱かれゆく

貴方の豪雨と強風に 私は今宵も溺れゆく














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晩酌   (雑記

雑記


東京に遊びに行った愚息が帰ってきて

駅まで お迎え

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夕飯に食べたオムライスを 晩飯代わりに

愚息に作ってあげて

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ボクは珍しく晩酌ww


つまみも 自分で作ればよかったかな??

wwwww








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上京  (雑記

雑記


明日 愚息が オンゲーのイベントで

ビッグサイトに行くそうな



盆に何処も出かけてないから

ボクも行きたいけど

信用がないからww 家から出させてもらえないww



前科者はつらいwwww





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下界にて  1  (大魔導士様はパートタイマー)

大魔導士様はパートタイマー

封印の扉がこれでもかとばかりに厳かに開いてゆく。

ゆっくりと時間をかけて。


「今日の分は、もう少しで終わりなんだけどなあ」

退屈だとばかりに傲慢な声が魔窟奥深くの扉の前であがる。


「何言ってんだリファ、最後の敵は目の前なんだぞ今更」

如何にも脳筋な声を上げて、戦士風の青年が声を荒げる。

そうこれは、勇者のパーティーだった。


「エヘルス、なんてこと言うの大魔導師様に対して」

心配顔の聖女らしき少女が、おろおろとふたりの顔色を伺いながら声をかける。

「皆さまご油断なさらずに、出てきますよ!」

ただひとり冷静に扉の向こう側の様子に注意を払っていた聖職者の男が声をはりあげた。

途端にあたりの空気が重いものへと変わり、禍々しい香りの色に染まってゆく。

「我の…眠りを…妨げる…」

ジリリリリリ

けたたましい音が扉より現れた邪悪なる偉大なものの声を遮る。

「ほらね、時間だ。じゃあ俺は戻るわ、そうそう、このあと二三日休むから。こう毎日穴蔵にこもってばかりじゃ気が滅入って、広々としたところでリフレッシュするつもりなわけ」

懐から取り出したアーティファクトの音を止め、時刻を見つめながらローブ姿の男が宣言する。

「だから、もう少し待てよリファ。せっかくの情報源のお出ましだ、もう少しぐらいパーティーの為に働けよ」

「最初からそれが条件だろ?時間外じゃ魔道士としての能力に差支えが出てきちまうんだよ」

「仲間なんだからそのくらいはなんとかしろよ」

「決まりなんだから、無理!」

「お前の態度は人として間違ってる!」

「いや、俺って人じゃないから」

いつもの如き時間の無駄とも思えるやり取りが続く。


やりとりを諌めたのは、おろおろとした少女ではなく、常に警戒を解かない生真面目な聖職者でもなく、いわば最大の見せ場に尊大なポーズと小難しい応対を要してあった魔窟の最後の敵であった。

「お前たちいい加減にしないか、それとその魔道士らしき男その態度はなんなのだ」

その重き暗き邪悪なる力を乗せた言霊が二人の言い争いをとめた。

「んあ?てめえごときがなに首を突っ込んで来るんだよ。こっちは時間なんだ、決まりなんだ。勇者ごっこは今日は終わり。つべこべゆうと消しちまうぞ!」

リファと呼ばれた男は苛立ちを募らせ邪悪なるものに言い返す。

「虫けらの如き存在の者のくせに儂を舐めおって…」

無慈悲で強大な力がリファに向けて放たれる。

「んあ??消し飛べ!…じゃあな、また」

リファの姿は魔窟奥より掻き消え、残されたのは憤慨するばかりの戦士と有益な情報源を失い戸惑う聖女、それと緊張に耐え切れず倒れ込んでしまった聖職者のみとなってしまっていた。






「下界か…。随分と天界とは違うものだな」

そうつぶやいた男は、周りを見渡してため息のようなものをついた。

頭上にあるはずの光輪も輝くばかりの背中の羽も今はなく、それまでの当たり前のように使えていたはずの力さえ感じられない。

かつてリファエルと呼ばれ、天界において自由気ままに存在していた男は見慣れぬ景色の中自身の小ささを改めて感じていた。

天界における懲罰、彼が枷られたそれがいつまで続くのかは彼自身伺い知ることはもはやできなく、それゆえに今までしたこともなかったため息が出るのも仕方のないことであった。

強大すぎた力その異質さ故に多くの波紋を呼び、神の慈悲さえも超えて余る所業は、彼自身をこの荒んだ世界へと堕とすこととなった。

力が制限される下賤なる肉体に封じ込められる形となって。



「まあ、なるようになるか」

幾ばくかの思考のうちに、彼はすぐさま気を取り直す。

世界を揺らぐほどの力は神の名において封じ込められはしたが、彼の魂は変わりようもなく、その気ままな趣はかえようもなかった。

「先ずはこの境遇を楽しんで、それに飽きたら何か考えよう」

そんなつぶやきをあげ男は歩き出す。

それはこれまでと同じく、行動こそが彼をあらわすものだったからだ。


歩きながらリファエルは思う。

つくづく此処は天界とは違うのだなと。

頭上に広がる物は青く彩られ白いものが漂っている。

神たちの集う神殿のような建物もなく、何よりも天界に多く存在する神々の姿や多く群がる天使たちの影すらも感じられない。

地上とはこんなにも広い場所なのだろうか、今までなら常にともにあったはずの神や天使の力とか存在を一切感じられないことに違和感を抱いていた。

この肉体のせいなのだろうか、それまでの時間や距離など考えるまでもなかった自身の存在とは随分違うものにされてしまったのだと改めて思った。

確か大地と呼ばれていたはずの物を踏みしめリファエルは歩き続ける。

永遠の存在や広大な力とは無縁で空虚で殺風景とも思われる地上界を物珍しく見回しながら。

やがて辺りは装いをかえ、見通しのよい緑色のものが足元になびく場所から、色々と見通す事の叶わなくなってしまったリファエルの視線を妨げるかのような物が立ち並ぶ場所へと変わっていった。

何も動かず喋らないそんな物の間の中、リファエルが歩み続けてゆくと、始めて動き喋る物たちの姿を遠目に確認する。

多くの荷物を積んだ四つ足のものを連れた自分と同じく二本の足で歩む姿をみて、リファエルはこれが噂に聞いていた人と云うものだなと思い、興味深くそれへと向かい歩くことにした。


リファエルはその力を使い瞬時に向かい合う者の事を読み取ると声をかける。相手が使っているであろう言葉だと特に意識することもなく。

「おい、行商人のウエルとやら。此処は何処だ?」

いきなり声をかけられ、おまけに名乗ってもいない名前を呼ばれたことに歩いていた男は警戒を抱き立ち止まる。

「俺は、リファエルとゆうものだが、此処が何処なのかを知りたい」

相手の困惑を読み取り、自らも一応名乗り、改め聞き返すリファエル。

リファエルの力をもってすれば、相手の名ばかりでなく全ての事を読み取れたのであったが、天界より落とされるときの神々たちの言葉を思い出したからであった。

 くれぐれも下界のもの達に害をなすことがないようにと
 封じきれない己の力は制限を設けたとはいえ 余りにも強大すぎるからと


「………貴方様は、初めて会った私の様な者の名を知ることができるお力をお持ちなのですか?」

「まあ、そうだ…」

「魔導に通じる方は、洋々な物事を会ったことだけで知ることができると聞いたことがありますが、やはり貴方様は魔導士様なのでしょうか?」

「…似たようなものだ」

「では、何故私の名前だけでなく、その他の事をわざわざ聞くのですか?」

「………」

リファエルはもっともだと思いつつ、神々の言葉を思い出しそれらしきことを考え始める。


「…いきなり全てを読み取ることなど悪いと思ったからで、名前は問いかけるためだけに読み取ったことだ。失礼にあたったならばあやまる」

「いえいえ、私の名前など特に知られて困るような事もないですけど、中には名前や身分を隠している方もいると伺っていますから、相手に聞く前に名前で呼ぶことは控えたほうがよろしいかと」

「わかった、これからは気を付ける」

「それと、此処が何処かと応えるならばタスク村と隣のマルツ村を結ぶ街道にあたります」

リファエルの問いに対し行商人の男はそう告げた。





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