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冒頭に言い訳じみた駄文を~ww (近況 ご挨拶

近況 ご挨拶

ご注意 以下の記事は暫く冒頭を飾ります




ああ~ 体調は未だにわるいですw 孫娘ちゃん や みにょ の おかげで

そのおかげでww この駄ブログも 更新が滞っておりますが 単にめんどいわけではありません

なのに 無謀にも 新連載 なる ものを はじめてしまいました

むろん ボクの書くもの故 反社会的でエロでグロとなる予定ではありますが

実に 実に 無謀にも 某有名古典の パロディ??のつもりなので

長~くなる 予定でありますww いつも言う通り 予定は未定でありますが…( ̄ー ̄)ニヤリ


其処は 長い目で 体調不良が続く 哀れなじいじとゆうことで

勘弁してくださいませませww




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面会    (雑記

雑記


昨晩から泊まりに来ていた孫を抱いて

アパートの扉を開ける

夕べと比べ 機嫌のよかった孫の顔色が曇る

同じく見上げる空も 雨を降らせる曇り空だ

暫くして 連絡通りに 娘の元旦那の車が来た

うちの奴には 慣れるまでは手渡さぬよう 強く言われてはいたが

雨降りでもあり 孫が濡れるのもかわいそうであるから

いつもとは違い ならすこともなく 早々に車に


直ぐに泣き出す孫の様子は とても心苦しいが

これも 約束であると思い 背を向ける

これらの事が 彼女のトラウマにならぬことを祈りつつ


これが続き 孫も大きくなれば 何か惹かれるものでもに つられ

泣くこともなくなるだろうか?

父親に会うことを 喜ぶようになるのだろうか?

果たして 彼は 彼の親は こんな状況に陥ったことの原因の一部が

彼らにあることを 理解しているのだろうか?



元旦那に 新しい人ができた場合 孫への態度などはどうなるのだろうか?

もしくは 娘が再婚したとき 孫は それらとうまくやっていけるのだろうか?


何れにしても 祖父でしかないボクに できることは

彼女を見守ることしかできない

孫である彼女の 泣き顔も 笑い顔も

ただ 見守ることしか できないのだろう…










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流血の霊峰  m1  (S級エージェント インセクトロイド ファルコン)

エージェント ファルコン


見慣れた風景ではあったが小高い山脈の麓で暮らす馬人のヨックにも、この間近でみる光景は圧巻だった。

時折り舞い吹雪く花弁にも似た幾つもの朱い結晶。まばらに立ち並ぶ朱く染められたつららを纏う剣葉樹。朱色の反物のように這い広がる凍てついた小川。

酸化した鉄分を多く含み、僅かに朱みをおびた雨の降るこの星。なかでも特にこの辺りは気象条件的に色濃いものとなり、北部の山脈は解けることのない朱い雪で年中染まっていたのだ。

原住種族である馬人のヨックでさえも息を呑むこの景色には、背に乗せた外界からの来訪者にも驚きなのだろう。

いやそれこそ話にしか聞いたことのないこの虫人と聞かされた雄(雄と言ってよいのだろうか?ヨックは話に聞く限りこの者の所作からして雄と感じたのだが)にとっては、もしかしたら珍しくもない景色かもしれないのだが。

それにしても虫人と名乗ったこの雄が、報道などで垣間見る異型のものたちと違い、ヨックのつぶらな瞳には外界に溢れている普人たちと変わりなく見える。

「えっと…お客さん。寒くはないですか?」

「大丈夫ですよ、それよりも君たちの離れ種族がいる場所はまだ遠いのかな?」

ヨックの言葉に背中で揺れながら、ファルコンと名乗った虫人が道中ではじめて言葉を告げた。

その問いにヨックは足をとめ、その前足の蹄で凍りついた大地を穿り、長い首を下げて仲間の痕跡を嗅ぎ当てようとした。

「やはり噂通り、この辺りはまだ彼らの居住区には遠いようです、最初の予定通り2K先の山小屋まで取り敢えず向かうことになりそうですが」

「そうですか…」

それきり背上のファルコンと名乗る虫人は、先程までと同じく口を開くこともなかった。


ファルコンが、この朱い極冠を抱く惑星にたどり着いたのは78h前のことである。

こんな辺境宙域のローランクのミッションでは、いくら帝国の諜報管理局とはいえ、シアター(大型遊覧宙船)をあしらってくれるはずもなく、乗客も貨物もごちゃまぜの輸送宙便での来港だった。虫人、つまりベイグズでもあるファルコンにとって、窮屈さなど気にもならないものだったが。

宙港に降り立ったファルコンは、久しぶりに新鮮な光景を目の当たりにしていた。

そこには帝国の何処に行っても蔓延っているノーマルヒューマン(普通人類種)の姿はほとんどなく、四足で闊歩する地元住民の姿ばかりが目に付いたからだ。

「これなら必要もないですね」

そうつぶやいたファルコンは、ゴーグルを外し儀膜をあげ、普人との決定的な違いである複眼を顕にして久しぶりに肉眼のみで辺りを見回した。

「ついでにこいつも日に当てていきましょうか」

そしてそのまま中脚の空間迷彩を解除して四手で大手を振って歩きはじめたのだった。


現地のエージェントからの連絡によると、ターミナル近くの予約済みの宿泊施設に案内人からの連絡が入るとのこと。ファルコンは先ずはぶらぶらと辺りを徘徊して、長くなりそうな退屈なミッションのため英気でも養うことにきめたのだった。

近代的な宙港ターミナルとはうってかわって、ターミナル前の道路にはごちゃごちゃとした露天が立ち並んでいる。ただの日よけの屋根の下、無造作に置かれた木製の台に商品らしきものが山のように積まれているようだ。主に食べ物らしきものが多く、どぎつい色の果物や奇っ怪な姿の魚らしきものが並ぶ。


「そこの色めがねのにーさん、うまい魚はいらんかね?」

露天の品物を眺めていると、中にいた店主らしき現地人である背の高い馬人が見下ろすように声をかけてきた。

辺境のせいか利用者がほとんどいなかった閑散としたターミナルから出てからは、さすがに用心のためファルコンは大きめのゴーグルをかけなおし中脚をもどし元の普人の姿にもどっていた。

「持ち合わせがないので、Eチェックでもかまわないならですけど」

「ああいいよ、お金に変わりはないからね、にーさんは外星からの観光客かね」

「まあ、そんなものです」

「それじゃあ、今朝取れたばかりの活きのいい黃樹がお勧めだ」

てっきり果物と思い込んでいた黄色い塊を、店主が義手に取る。それは掴まれたことでびちびちと暴れだしはじめていた。

「20ケントレスにまけとくよ」

店主が首周りに取り付けられているマニピュレーターを用い、馴染みのあるクレジット読み取り機でファルコンの左手を装った左前脚の腕輪をスキャンしなが言った。

それが相場よりお得なのかファルコンには、わかりもしなかったが、相棒の事前のリサーチによるこの星のレートなら大した額でもないのだろう。手渡された袋を受け取ったあと、ファルコンは案内人との待ち合わせの宿泊先について聞いてみることとした。

「時にご主人、ローハウスの場所は知ってますか?」

「にいさん、ハウスのナンバーは幾つか覚えているかい?」

「それなら確か…24だったと思います」

「ならこの先を真っ直ぐに行ったところだ、表にでっかく24と書かれてるから」

礼を言い袋を手にしたファルコンが歩き出すと、周りの景色にMWコミュ特有の淡いインナービジョンが重なった。

<<ファル 相変わらず迂闊すぎるわね >>

重なったビジョンは軌道衛星上にいると思われる相棒からのものだった。

<<ターミナルの中の売店にいた普人の売り子のことだったら問題ないとは思うけどね こちらをちらりと見ただけだったし そのあと何かを発信するような素振りも形跡もなかったから>>

<<その子もそうだけど 監視カメラなどが配置された公共のターミナルで 複眼と四つでを持つ普人などと言った姿をさらけ出すのは諜報部員として問題有りよ 私たちインセクトロイド(機械化虫人)の機密の重要性をちゃんとわかってるの?>>

<<裸眼では見えたかもしれないけど 録画防止の為のフェイクガードは別に外してないけどね>>

<<それは 外れないの!!>>

<<なら 問題ないでしょ?>>

MWコミュでの会話を続けながら、さらに露天での買い物を続けるファルコン。

<<今もまだ 現地の住民と接触を続けてるんでしょ? エージェントとして常識がなさすぎるわ あなたって>>

<<だから 君の補佐がいるんだろ ネア?>>

<<そうじゃないでしょ? ほんとに…もう>>

いつもの痴話喧嘩のような会話。

<<とにかく必要な情報は こちらからいつでも渡すから 変に接触とかはしないで>>

<<わかったよ ネア 君の言うとおりにするね あと…インセクトロイドで思い出したけど 聞きたいことがあるから JAPのハットリにアポを取っておいてくれないかな?>>

<<特別研究所のハットリさんに? ナノマシーンで構成された擬体に何処か問題でも生じたの?>>

<<別にそんなんじゃないけどね じゃ………>>

そこでビジョンを強制的に終わらせる。

それまでの会話など気にもせず、ファルコンは増えるばかりの手荷物を抱え、露天の立ちならぶ通りでの束の間のショッピングを楽しむことにしたのだった。

そんなことを続けていたからだろうか、ファルコンがハウスにたどり着いたのは昼過ぎになっていた。

無人の受付でオートチェックを済ませ、示された横並びの部屋に転がり込むファルコン。ドアをロックし、何もない部屋の床に敷かれただけのマットの上に座り込む。ベッドすらないのはロビーで提示された人間用の備品などをあらかじめ断ったからだ。

早々にファルコンは、インセクトロイド特有の多重思考を活性化するため瞑想状態にはいることにした。

記憶の重なるビジョンが脳裏に浮かび上がる。視聴範囲だった全ての音声とインセクトロイド独自の無死角の全ての視野から得られる景色と全ての思考記憶が重なって、他者では得られぬ見えない道の先をファルコンは求めてゆく。

多くの記憶と情報のすり合わせ、そこからの幾つもの推測、より深い洞察からの真なる答え。その答えを導き出す事が諜報員としてのファルコンの能力だ。

神がかり的な正解にたどり着き、その造られた身体能力で解決する。

Ş
級エージェントの由来でもある。

瞑想の最中に相棒からの警告がビジョンとなって再び重なってきた。来訪者の登場らしい。

一先ず道をたどることを中断し、新たなるビジョンに期待しつつファルコンは粗末なドアの鍵を外すことにした。

「あなたが今回の荷物とゆうわけですか?報酬は十二分にいただいてますので、出発の日時をお決めください」

現れたのは現地の馬人だった。

「ボクは虫人のファルコン、よろしく願うね。出発は装備を整えてかにするよ」

「申し遅れましたポーターのヨックです、ではいつ頃?」

「ああ、この星の気候に対応するものを今日中に揃えて、明日の昼にでも」

「では、あすの昼に」

それだけ言い残しヨックと名乗った馬人が立ち去る。

<<そうゆうことだ ネアよろしく頼む>>

<<了解したわ 偽装の防寒用の装備とそれなりの銃器を選んで送るから… 今回の件だけど 元同僚のことだから記憶削除で済めばいいけど…>>

<<ああ 全消去じゃなくてね… あとは明日にでも>>

そうMWコミュで告げたあとファルコンは、前回同様シンクロを一方的に打ち切った。

「また勝手に…」そう言って立ち上がった相棒のアラネアはコンソールデッキから離れ休息のためのルームへと向かう。局の軌道ベースには狭いながらもリラックスルームが設けられており、極度の緊張を強いられるファルコンとのシンクロを癒すためアラネア自身もよく利用していた。

背が高く真っ黒なスーツに身を固めたアラネアは整った顔立ちもあり非常に目立つ存在で諜報管理局内でも有名であったが、普段は隠されている本当の姿とそのきつい性格により、単独での行動が多かった。

ルームへと続く狭い廊下で年若い二人組が何やら話している。

「あのう…」一人がアラネアに気づいて声をかけてきた。


「おいよせって」

気にすることもなく脇を通りすぎるアラネア。

「なんだよオマエ、すげえ美人だったじゃないか、うちの部署にあんな美人が居たのか?」

「あれは今回の局本部からの客さ、それにおまえ知らないのか?あれが噂の魔女だよ六手のな」

「………」

二人の会話にやれやれとした面持ちでアラネアは立ち止まって振り向いた。

「声をかけてきた君!君が私の性癖や嗜好全てに対して相手できるだけの男なら、今夜付き合ってもいいわ。幾つもの手管を持つ私の相棒やあの有名なドラゴンのようならね」

振り向き問いかけるアラネアの目は挑戦的だった。

グウの音もだせないで男たちはこそこそと逃げ出してゆく。

「そうね、あのドラゴンとなら一度くらいは…」そう呟いたアラネアは隠された腕の肩こりをほぐすため再びルームへと歩き出したのだった。



<<ファル ボディの調子がわるいのかい?>>

再び部屋でくつろぎ始めていたファルコンにハットリからのコールがあった。

<<そんなんじゃないですけど 未確認の食材でもこの身体は受け付けるのかなって疑問になったから>>

<<テストはしてないけど 虫人としての君が食べたいと思ったなら ナノマシーンのボディは受け付けてくれるはずだ その姿であっても消化などの行為も再現されるはずだから …流石に同族を捕食するのは完全体にチェンジしてからでないとダメかもしれないけど>>

<<辺境宙域の馬人の星で普通に売っていた食材なんですけどね>>

<<それなら生でもいけると思うよ もっとも馬人や普人は調理してからだとこちらのデータからは読み取れるけど>>

<<ミッションの途中なので 支障がでるのはまずいかなって思ったので>>

<<相変わらずだね君は メンテナンスのたびにデータ撮りもして改良も続けてるから 大概の事は可能だと確信している ミッションが済んだ後にまたデータ撮りをしたいけど 都合をつけてくれないかな?>>

<<それなら ネアのところに連絡をしてください 調整をしてくれるはずですから>>

<<そうするよ …やはり君をテスターにしたのはよかったよ それじゃあまたラボで>>

ハットリからの通信が終わった直後、軌道衛星から届いたと思われる荷物がファルコンのもとに届けられたのであった。






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チャイルドシート  (雑記

雑記


たまたま 孫娘ちゃんを うちの車で迎えに行って

預かることがあったので


うちの奴が 車にチャイルドシートをつけたいと 言い出した


先日 購入ずみのもの

今日は 天候の都合で ボクは休みだったので

据え付けを頼まれた     雨もあがったしねw

DSCF2332.jpg

DSCF2333.jpg

DSCF2334.jpg

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取付完了^^


あとは ベルト関係を 調整するだけです💛

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そっと君を抱きしめて  (詩・散文

詩・散文





君の小さな愛が 悲しげだから

君の小さな愛が 不安げだから

ボクは そっと君を抱きしめて

ふるえる君を そっと抱きしめて


逸れぬように 迷わぬように

ボクは そっと君を抱きしめて

しがみつく君を そっと抱きしめて


鼓動をかさね 温もりをかさね

君の不安がきえるよう

君の悲しみがきえるよう

ボクは そっと君を抱きしめて


ただボクは

そっと君を この手で抱きしめて








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いと     (戯言

戯言 (暗い詩)





あなたとわたしの 定めの糸は

絡むことなく 離れて縒れて


つのるわたしの 思いのたけは

実ることなく 枯れたまま




ほどけるばかりの わたしの糸は

なにも織れずに 彷徨って


あなたに恋して 焦がれてつきた

わたしの心で なびいてる

虚しく寂しく なびいてる




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浮浪雲  (詩・散文)

詩・散文




夕焼け空の片隅で ひとつ寂しげ 浮浪雲

迫る帳に 戸惑いながら 何を思って漂うか


夕焼け空も様変わり 月も色づき 上るころ

掠れ染まった 浮浪雲 我に似たりて 消えて逝く

我に似たりて消えて逝く










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今週も来ましたw   (雑記

雑記


やってきた 孫娘ちゃん

眠かったらしく

暫く ぐずって うちの奴に 抱かされて

寝たw

DSCF2331.jpg

ついでに うちの奴も 寝ちゃったので

ボクの 昼飯は お預けの模様ww





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朝マック  (雑記

雑記

朝マックを買いに行ってきた

自宅に戻ると

物が違っていたけど

もう一度行くのはねえ…

mcgriddlesbaconeggcheese_l.png
マックグリドル ベーコンエッグ



megamcmuffin_l.png
メガマフィン

のちがいだから

ソーセージのあるなしだけだから

まあ いいか( ̄ー ̄)ニヤリ




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これ完全に 同じですよねww   (雑記

雑記


Kさんからのメール

メール見ました!
AVの現役してます。
今週中までの募集です(/・ω・)/
どちらか選んでくださいね☆
A ゴム有りホテ代別で2万の1度きりの緩い関係。
B ゴム有りホテ代別で2万ですが、その後はホテ代のみでセフレの関係。
待ち合わせ場所は焼津インター付近で考えてます♪
いい関係になれそうです?

Nさんからのメール

メールありがとうございますm(__)m

掲示板やプロフ読んでくれましたか?
掲示板にも書いたのですがかれこれ一ヶ月ほどご無沙汰です!

セフさんを探そうかと思い初めてみました☆彡
最初は条件付きのお付き合いになってしまうのですがホテル代とは別20000のゴムありでお会いしませんか?

私的には最初のみの条件で考えています!(*´ω`*)
次回からは定期的にお互いのペースで会えたらと思います♪
仲良くなれたらお互いの家も良いかなぁって思ってます!
待ち合わせ場所は焼津インター付近で考えてますm(_ _)m

良ければメール待ってますね!


少し笑える ( ̄ー ̄)ニヤリ





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