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欲望はつきることなく  (雑記

雑記


一応は昼食をとったのだけど

もそもそと起きだした うちの奴と共に

ちなみにメニューは

index.jpg

モスバーガーww


うちの奴は デブなのに 少食だから

ボクも少なめ…


少しだけだから余計にお腹が空いて


昼飯を作ることに


DSCF2075.jpg


これだけ食べてもつきない 空腹??


ボクは過食ぎみ???

wwww まあどの欲望も

際限のないボクなのですけど( ̄▽ ̄)


アレとかww




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言葉     (戯言

戯言 (暗い詩)


言葉に力があったらいいのに

ボクの言葉にもっと力があったらいいのに

そうすればボクは救われる…

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赤黒き血の王  1  (ファンタジー小説 ヘヴン)

ヘヴン


「これで北方全ての地が陛下と殿下のものとなったわけでありますな」延々と死体が散乱する荒野を目の前にして老人が語った。

「だが、西方と南方の動向を気にし名目上は帝国となったこれら小国の情勢を監視せねばならぬのだろう?」

「その通りでございます殿下。現状に満足せず現状を疑い…「全てを疑うと…」」

「実に実に、その通りでございます」皇子の言葉に満足したかのように老人は深々と礼をする。


その様子を見た皇子は暫し考えをめぐらし後ろに控える者たちに命令を下す。
「先ずは、双方の生き残りを調べ手厚く保護するとしようか…。増援の部隊より人を出し戦場での負傷兵を回収せよ!敵味方分け隔てなくな!後の者と本体は首都へと凱旋だ!」

皇子の言葉によりそれぞれの部隊が動き出した。


「やれやれ、誠に甘き御仁だ。だが争いごとを好まぬ殿下がこうして初陣を無事果たしたことは、教育のたまものだと思うことにするかの…」

老人のつぶやきは軍馬の歓声の中にと消えてゆくのであった。


「しかしこれで本当に良かったのであろうか?」

馬を並べ並走する老人に皇子は問いかける。

「北方の安定こそが大陸の軍事均衡を保ちヘヴンの神が望む人々全ての平和と繋がるのでありますぞ。帝国の纏まりがあらずば西方や南方につけこまれ、大陸全土を巻き込む大きな争いとなり神の憂鬱をもたらすこととなりましょうぞ」

老人の応えは確かに納得のゆくものではあったが、皇子の心の疑問は消えなかった。

老人の言葉にさえ疑いを抱くことは、確かに教育のたまものであると言えるのかもしれなかたのではあるが。


そして長きにわたり帝国をなのり北方の覇を掲げた争いは、ここにひとまず終わりを告げたのであった。



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理髪師と魔女  1  (ファンタジー小説 ヘヴン)

ヘヴン


男はベッドの上で目を覚ました。

「んっ?エヴァは…」

「うちの魔女の事かい?将軍さま。彼女ならソファーだよ」男のつぶやきに応えたのは聞き覚えのある声だった。

男がソファーに目を向けようとすると、自身の異常な状態に気づく。

「…身体が動かない?………ひっ!」

「ああそうだったね、これで顔だけ動かせるようになったはずだ」

不意に男を覗き込み驚かせたその声の持ち主は確かに知った顔であった。

「あっ、えっ、ミカエルどの?、どうして此処に」

夕べも泊まり込んだこの部屋はエヴァのもので、決して彼女の雇い主の部屋ではなかったはずだ。

その雇い主である彼が訳の分からぬことを応えその両手に自分の顔が包まれた事にもさえ疑問が浮かぶ。

とにかく動かせるようになったらしき顔をソファーに向けると、昨夜と変わらぬ裸のままの姿の想い人が慈愛に満ちた顔で座っていた。

ただ一つ大きく様変わりした孕んだ腹部を大事そうに撫でながら。


「エイデイム将軍には感謝しておるよ。早々に私のペットでもあるこの美しい魔女を孕ませてくれて」

訳の分からない言葉が続く。理髪店で知り合って以来確かに彼女に一目ぼれをした男は将来的な結婚とか二人の子供とかの事を夢見てそれから幾晩もの日々を二人で過ごしてきたのだが。

彼女の姿は紛れもなく妊娠しているように見える。

だが共に二人で朝を迎えるようになって二週間も立っていなかったはずだ。早すぎる、いやそれ以上に異常なことだと男は感じていた。


「彼女には加護を付けているからねえ、早期出産の加護を」雇い主である理髪店の主人がほほ笑む。

「貴様いったい何者だ?それにエヴァのあの姿は?」

「見ての通りの理髪店の主人だよ、エヴァは説明した通り私の可愛いペットさ、私に極上の献上品を齎す魔女さ。御覧の通り今回も彼女は期待通りの仕事をしてくれたよ」

「み使いでもある私がヘヴンより降りてはや数十年、彼女は毎月のように君みたいな男を捕まえては孕み続け私を喜ばせてくれる。そうそう不老不死の加護もあったかな?」


「本来ならば彼女は、やがて産み落とす私への貢物のために君を糧とし食らうはずだったのだが…方針が変わってねえ…ヘヴンのね。君には王となってもらう。大陸中央に巣くう忌まわしき黒き血の悪魔どもを始末するためにね」そんな言葉を聞きながら男は意識を失ってしまう。

そして次に目覚めたときにはその異常なまでの状況をすべて忘れ、理髪店に務める女に結婚を申し込むこととなったのであった。




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明日の不安   (戯言

戯言 (暗い詩)



明日は不安だ


知らぬゆえに不安だ


見えぬから不安だ


孤独ゆえに不安だ



膨れ上がる不安に

押しつぶされるであろう自分しか見えない





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子爵の場合  2  (ファンタジー小説 ヘヴン)

ヘヴン


「この悪魔め!」

「悪魔呼ばわりとは心外な…我はみ使い、お前たちのゆうところの天使なのだからな」

「人が人を喰うために殺すそのような残虐な行いを悪魔の所業と言わずになんとゆう、ましてや子供を…」

「人が人を?我は人なぞではないのだぞ?それに食べるために殺すのは当たり前のことだ。
お前たちも我のように家畜を太らせて殺し食べるであろう」

「…子供らを家畜扱いにするな!この罪深き悪魔め」

「罪深い?食べるためではなく平気でただ同族を殺すだけのお前達の方がよほど罪深いとゆうのに。歪んだ同族殺しのお前たちがヘヴンの地より追放されたのは実に哀れな事でもあるがな」

「訳のわからない事ばかり唱えても無駄だ、おとなしく罪を認めるがいい」

「罪びとに罪を問われるのはやはり心外だ。子供だけを食してきたのが気に入らないのか?やがて成長し番いとなりより罪びとを増やすであろう子供だけを食することは合理的な考えだと思うのだがね」

「そのためだけにわざわざ孤児を引き取って生活を保障し育て殺してきたとゆうのか?」

「君らは病気の家畜を好んで食べるかね?やせたままの牛や豚が好きだとでもゆうのかね」

「貴様、また家畜などと」

「我はその辺にいる野生の人の子をさらってくるわけではないのだよ。正当な値段で買い取り保護をし飼育する、これすなわち家畜ではないのかね」

「かまわんこいつはこの場で殺すのだ。生かしておいては帝国の害となるだけだ」

騎士の叫び声が響いた。



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おゆはん (夕飯)wwww   (雑記

雑記


今日は仕事休みだったのだが

何故か 夕飯の支度を頼まれる


何故故? 納得がいかない…wwww


一応 愚息の意見を取り入れ

がっつりお肉系とゆうことで


渡された 予算では 豚豚となったのですけどwww


市販のソースでポークソテイ  料理サイトのレシピで生姜焼き^^

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まあまあのお味との評価を 愚息からもらったww


おかずのせいか 二人でご飯を四合以上食べてるけど

ボクたち親子は 大丈夫だろうか??

wwwwww







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子爵の場合  1  (ファンタジー小説 ヘヴン)

ヘヴン


「当主は居るか?」

古びた館の鉄格子状の門扉の前で叫び声をあげる男達がいた。それぞれが同じ甲冑を身にまといその手には様々な武器を握りしめている。

夕刻の静けさを葬り去るかのようなその騒ぎを、門を守っている兵士が立ちふさぐ。


「やれやれ、何の騒ぎですか…」

騒ぎを聞きつけたのであろうか一人の身ぎれいな男が館の中より現れた。

「あなた方は何者ですか?」とゆう男の問いかけに先頭に立つ者が返事を返す。

「我々は西方騎士団の者だ。この甲冑がその証拠である」

「確かにその紋章は西方を統べる辺境伯様のもの。しかしこのような静かな夕刻にいかようなご用件で?ご主人様方は只今食事中なので少々お待ちいただければと願うのですが」

「その食事中だからこそなのだ。現当主には重大な容疑がかかっている。その調べを行うための書状もここにある」

勢いに負けたのであろうか、先頭の男が取り出した書状をよく確かめもせずに身ぎれいな男はかぶりを振った。

「仕方ないですね筆頭執事である私の権限でお取次ぎいたしましょう」

「最初からそう素直に関心すればよいのだ。さすればこのような騒ぎも起こさずにすんだだろうに」先頭の男が満足げにこう応えた。

「ではこちらへ…この辺りが潮時なのですかねえ…」

執事と名乗る男の終わりに付け足されたの独白は男たちの耳に届くことはなかった。


館に入り男達を引き連れた執事が奥の間の扉の前で立ち止まるり中へと声をかけた。

「ご主人様、お客様が目通りを願っておられるのですが」

「構わない通しなさい」執事の言葉に中から返事が返る。その言葉に男達はなだれ込むように押し入ってゆく。


「おまえがアンジェルスサントス子爵だな?長年にわたる多くの孤児の殺害の…罪により拘束逮捕する」


「騎士団の諸君、いかにも私がアンジェルスサントスだが、私の容疑とゆうのは…それだけかね」

当主の意外な言葉に男達の代表は少しばかり言いよどむ。


「それと…それらの者を…食した…疑いもだ…」

笑みを浮かべた当主は代表の言葉にゆっくりと返事をした。

「それは…まちがいだね。御覧の通りまだ今日は食べ始めてないからね」

当主は皿の上の料理をフォークで突き刺し掲げて見せた。それは確かに手のひらまでついた子供の腕の姿をしていた。

「この様なまるごとの子供の姿焼きなどとゆうごちそうはさすがに毎日ではないのだがね」

「こいつを取り押さえろー!!」

代表の怒声が鳴り響く。

手にした武器を掲げ飛びかかろうとした男たちは、当主が突然放った閃光に目をくらませたのだった。

視力が戻った男たちの目の前から当主の姿は消えており、辺りを見回す様子に頭上より声がかかる。


「私を探しているのなら…ここだよ」

男達は食堂の高い天井を見上げる。

そこには光り輝く羽をはやした異形の姿が浮いていた。


「おまえは何者だ?」


浮かび続ける異形の者は厳かに応えた。

「我は聖なるみ使い…ヘヴンにつらなる者である」

と。



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強姦依頼  4  (官能小説 被虐の夢路)

被虐の夢路(官能小説)


「先ずは話を聞こうか…」

リビングのソファーに腰を下ろした和也様が仕切直しとばかりに私に問いただしてきた。


「ブログのコメントにプレイの依頼があったんです」

「どんな内容の?」

「強姦?の依頼なんですけど…」

私の言葉に和也様の表情が変わったのが見て取れた。

言葉もなく私を見つめるその顔は、どんな凌辱を考え付いたのかもわからなかったが。

「…それだけじゃわからないから詳細を知りたいけど」

しかし冷静さを取り戻したのか抑えた声で再び問いかけられた。

私はつたない自分の言葉より直接見ていただいたほうが良いと思いつき、デスクの上のパソコンを借りて立ち上げ和也様の前と差し出す。

「ああ、これね…こうゆうことね。なるべく希望を叶えるように彼女と話を詰めてみるから、後で連絡する…」

退室を促された私は、そんな見ず知らずの女の希望を叶えるつもりなら私の願望も叶えてほしいとゆう思いが沸き上がるのを感じた。

そんな思いもそっけない態度に閉ざされて口にすることもできなかったのだが。


自室に戻った私は久しぶりに頬張った和也様の感触の記憶を頼りに虚しく自らを慰めることとした。

そんなもやもやとした日々を数日過ごしたあと、和也様からの短いメールがくる。


━━━万が一のため 当日参加すること 詳細はまた後日━━━



…一緒にされてしまうかも

と私は少しだけ妄想に近い期待をしてしまった。




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乱入者ww  (雑記

雑記


本日は 休みとゆうこともあり

惰眠をむさぼり

ひながゴロゴロして アマゾンプライムビデオなぞを見ていた

いつものごとく 遅い夕飯のあとも ビデオを見ながら

寝入ってしまっていたのだが 泣き声で起こされたww


孫娘ちゃんである

そう言えば 少しあずかってくれとか うちの奴が娘に頼まれていたような

話を聞いていた


あやしたり ミルクをあげたりと お手伝いをすると

ようやく 寝ついてくれた模様

DSCF2072.jpg

それにしても 彼女は サンドイッチマンの伊達に似て

可愛いと思うのだけれども…

うちの奴は みやぞんに似てるとの見解らしいが


実に口のわるい じいじとばあばである

平和な寝顔ww

DSCF2073.jpg








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