今は ひと時の幻

掴むそばから 逃れゆく

全ては ボクを追い越して

思い出と云う名の 夢と化す

あらゆるものは ただの幻

姿を見せては 走り去る

ボクは独り 置いてきぼりで 夜の中

夜の星々から 身を隠し

愁い 惑い 彷徨い続ける

産まれいづる夢に 身を任せ

消え去る定めに 息をつく


あすは

あすは
 

明日こそは















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分岐点 


ある生き物が声高らかに言い放つ。

「我々は数にまさり強大な力を手にし世界の頂点に達したのだ。我々は万能だ。いや、全能と言える。もはや神などの助けを必要としないのだ」

その驕りとも言える言葉が響きわたると、それまでどおり慈悲深い神は願いを叶えた。

かつて、弱きその生き物を楽園にて保護し、無謀なる彼らの望みを受け入れ野に放ち、他の強き生き物に蹂躙された彼らに知恵をさずけた神は、その慈悲ぶかさ故、此度も願いを叶える。

かくして慈悲深き全能の神は彼らの前から永劫に姿を消し、加護を失いし彼らは知恵を失いその脆弱たる肉体は他の生き物に対抗する術などなく、あっという間に滅びへと進みゆく。

その後、この世界から、全能の神と人は消え去る事となったのだ。



キミに幸あれ 




キミが 笑顔になれば それで良い

キミが 幸せならば それで良い


例え ボクの手によらずとも

例え ボクの知らぬ処でも


キミが 笑顔でいれば それで良い

キミが 幸せであるなら それで良い


キミの笑顔は ボクのよろこび

キミの幸せが ボクのよろこび


そのよろこびが ボクの幸せ

それほどキミを 愛しているから



今でもキミを 愛しているから







投稿サイト  (雑記 


御多分に漏れず 

ボクも このような雑記ブログ小説ブログを

日々あげているブロガー??として

幾つかの投稿サイトに 登録している



基本 読むことが好きなせいか

投稿よりも 色々な話を読むことの方が多い

と云うか


投稿など 放置のままで

人気のある お話を読むばかり


上位ランキングのものや

書籍化されたものなど

確かに面白いし

万人受けも納得する


本来は そんな話ばかりが好きなわけではないが

気楽に読める 爽快になる 安心する

そんな話は 確かに疲れなくて 肩がこらない


でも 

そんな話など 書けない

ボクには 書けない


ものを書くからには 多くの人に読んでもらいたい欲求はあるが

ボクの書くものは 多くの人には 多分に受け入れられないだろう


な訳で 

投稿サイトは 専ら 拝読ばかりとなってる次第でありますww











夜半にて 




引き寄せて 抱きしめた君が

とても愛おしくて



ボクの胸で ただ泣きじゃくる君が

とても愛おしくて



見下ろし抱きしめるボクの手は

思わず君の髪を 撫でていた




子供扱いしないでと

いつもなら怒る君は


相変わらず泣きじゃくるばかりで


ボクの胸の中

相変わらず泣きじゃくるばかりで


愛おしくて

愛おしくて

愛おしくて


ボクは無言で 君の髪を撫で続け

ボクは無言で ただ君を抱きしめて





硬い話は らしくないので 柔らかいお話を^^   (雑記 


ボクは柔らかいです^^

若い頃と比べww


数年前ぐらいは 浮気相手と昼間情事にふけってから

こそこそと帰宅したあと

罪悪感から うちの奴としたりなどもしてましたが

最近は さっぱり


その頃と欲望の量は 変わらないのですけど

硬くなりませぬww 勃たない←所謂ED 役立たずですw


で 薬に頼ってるのですが ( ̄ー ̄)ニヤリ


以前は バイアグラのジェネリックのカマグラを使ってましたが

最近は メガリス(シアリスのジェネリック^^)

確かに 口コミであるように バイアグラなどよりも

硬さはないですが 勃たないよりは ましなのでw


少し前までは浮気相手に重宝してましたが 浮気がバレて


今ではあまり必要はなくなりました


義務でうちの奴の相手をする時ぐらいですかね~

もったいない気はしてますけどww ( ̄ー ̄)ニヤリ





中学の部活とか…   (雑記 


まあ インドア派のボクには関係ない話なのだが

中学において(県内の話??) 運動部と云うのが

減っているそうである


仕事の同僚で スポーツ少年団(バレーボール)の監督をしているのが

いるのだが

県内の中学校で 男子バレー部がない学校が多いそうだ

そのことについて テレビの取材を受けたらしい


遠い記憶では ボクが中学生の頃は 

バレー部は何処の学校もあったような記憶があるのだが


愛娘も 愚息も 働きだした今では 学生や学校の事情など知るよしもなく

最近の学校の クラス単位の人数なども よく知らない


数少ない 子供たちの時の事業参観でも 自分の頃よりも

クラスの人数が少ないな とは 感じたのだが…


ボクの頃は ひとクラス 四十人くらいだっただろうか??

中学での部活は ほぼ強制で??(記憶が定かではない

大半が運動部で 文化部(それ以外)は 少数だったような…


とにかく少子化で 運動部自体の存続が 難しいらしく

顧問の問題や (人数の)なにやらで 減少傾向とか


聞いた話ではあるが 高校の教員と比べ 中学の教師は頭が固いとか…

義務教育とゆうことで 生徒を集めたい高校と比べ あぐらをかいているらしい


ボクは 教師や警官とか役人とかをあまり好きではないので(医者とか政治家とかも)←偏見であるw

興味もないが 色々と大変そうなのは 理解できる


部活動における いろいろな問題や意見など 関心は薄いが

時代は変わったなあ と感じてしまった 話であった









_ 


君の言葉は とても優しく

君への思いは とてもくるしい


ボクが悪いのだけれども

ボクだけ悪いのだけれども













 





   咲けば散る 華の定めと 似たり恋かな

   春なれど 咲かず 実らず 恋も生れず






六枝七分


熟れた女 2  (官能小説 虚構の夢) 


ボクが無視をしようかと思ったのも、無理はないと納得いただけると思う。


そのババ…その女性は、こともあろうに公衆の面前でボクの名を呼んだのだ。

「和也さーん、ここですよー」と。


住宅街へと向かう裏通りではあるが、人通りはある。

人嫌いで目立つことが嫌なボクは、怒りと羞恥で顔が赤らむのを感じたくらいだ。


無視をして通り過ぎれば、きっと何度もボクの名を叫ぶに違いない。

それを阻止するためにも、その迷惑な女にボクは仕方なく近づいた。


「和也さんですよね?良かった、和也さんたら通り過ぎそうだったから」

「まあ、立ち話もなんですからご自宅まで案内してくれますか?」

相変わらずボクの名を連呼する莫迦女の口を封ずるべく、ボクは怒りを抑え提案する。


「わかりました、案内しますね」

ボクの精神を削る行為をやめ女が先にたって歩き出す。


ノーマルの年増女に興味など微塵もないが、ボクの精神を削ってくれたお礼は何としてでも貰わねばと心の中で思いつつ後をついてゆく。

住宅街の間を歩いてゆくと次第に人通りも皆無となってゆく。

邸宅と呼ぶのだろうか、敷地も構えも大きな屋敷が幾つも並んでいる。


こんなところに住んでいるものが、ボクあたりに何のようがあるのだろうか?、こんな処に住んでいるから余計にボクみたいなものに縋るのかもしれないが。

そんなことを考えていたら、一際大きな構えの邸宅で女が立ち止まる。


「随分と立派なお宅なんですね。広くて大きくて」

「そうですね、一人暮らしだと広すぎるくらい…」

ボクの言葉に女が応える。

多少の疑問が湧くが、それについても話があるのだろう。

返事については返すこともなく、思わず構えてしまいたくなるほどの立派な門を、ボクは女の後に続きくぐることとなった。

高い塀に囲まれていた広い敷地の中には、樹木が植えられた広すぎる庭と古風な佇まいの平屋が待ち構えていた。

一人暮らしならばさぞ大変なんだろうなと思いながらも、そんなものは業者が手入れをしているのだろうと気が付く。

通いの使用人でもいるのかもしれないなと思うほど、ボクには縁のない立派な屋敷に見える。


それから玄関に入り幾つもの部屋が並ぶ一室にボクは通された。

そこは古風な外観からは思いつけない近代的な洋風の部屋であった。

それはそれで歴史などを感じてしまったのだけど。